実績紹介

市水埋設管(直圧部分) 漏水修理

工事の概要

着手前

既設アスファルトカッター・斫り工事

まず最初に、漏水している箇所の上部にあるアスファルトをカッターで切断し、斫り(はつり)作業で除去します。これにより、地下の配管にアクセスするための準備を整えます。

カッター工事

既設アスファルト解体工事

既設アスファルト斫工事

掘削土工

アスファルトを除去した後、漏水している配管まで到達するために土を掘り下げます。この作業では重機を使用することが多く、地下の状況に応じて手作業による掘削も行います。

掘削土工

掘削土工

漏水配管状況

漏水配管状況:水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管 継手ねじ部分での漏水

漏水配管撤去

掘削により露出した漏水箇所の配管を撤去します。この段階では、漏水の原因を特定し、どの部分を交換する必要があるかを判断します。

漏水配管撤去

配管補修工事

撤去した配管の代わりに、新しい配管を設置します。接続部分の処理や漏水テストなども行い、確実に修復されたことを確認します。

配管工事

配管補修後

埋戻工事

配管の修復が完了したら、掘削した穴を埋め戻します。この際、適切な締固めを行い、地盤沈下が起きないように注意します。

掘削深度 GL-700

砕石敷込 埋設管表示テープ

舗装復旧工事

最後に、はじめに切断したアスファルト部分を新しく舗装し、道路や地面を元の状態に復旧させます。見た目も機能も元通りになるよう丁寧に仕上げます。

転圧作業

転圧作業

埋戻完了後

完了後メータ指示値

鋤取り作業

鋤取り作業後

一層目舗装転圧作業

表層舗装転圧作業

舗装復旧後

まとめ

道漏水修復工事は、アスファルトの切断・撤去から始まり、掘削、配管の撤去・補修、埋戻し、そして舗装復旧まで、計6つの工程で行われます。各工程が適切に実施されることで、漏水問題を解決するだけでなく、周辺環境も元の状態に戻すことができます。

漏水は放置すると水道料金の無駄遣いだけでなく、地盤沈下や周辺建物への被害をもたらす可能性もあります。早期発見・早期修理が重要です。

当社では豊富な経験と専門知識を活かし、迅速かつ丁寧な水道漏水修復工事を提供しています。お困りの際はぜひご相談ください。

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