代表代表メッセージ
Message
水を守る技術、人を支える誠実さ
今から約30年前、(有)ダイワ設備(現:(株)ダイワプランニング)は、記録的な猛暑で水不足が深刻化した1990年5月に誕生しました。
私たちの夢は、安心・安全・快適な未来を創ることです。
明治用水の生みの親である都築弥厚。地主で酒造を営み、代官を務めていた弥厚は、常に水不足に悩まされ、水争いが絶えない「安城」に、矢作川を水源とする農業用水路の計画を立てました。明治用水の完成により、不毛の原野は次々と開墾されて豊かな田園となり、今日「日本デンマーク」と称される「安城」の農業基盤を築くこととなりました。
日本各地で治水に尽力したオランダの土木技師、ヨハネス・デ・レーケ。彼は日本の急流河川を見て「これは川ではない、滝だ」と表現し、木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の合流地帯を分流する大規模な土木工事を成功させ、輪中地域の洪水被害を抑え、日本の近代化に大きく貢献しました。
開業から数年が経っても、当社には社会貢献できる設備や資金が十分ではありませんでした。
しかし、先代社長の知識と経験に基づく「技術」により、水道事業に貢献することができました。
この「技術」が、現在の私たちの「水」へのかかわり・こだわり・思いやりの礎となっています。
大切なこと、それは未来を創ること
様々な機会に恵まれ、社員数7名の小さな会社ながら、現在では公共工事に携わる機会も得ています。
顧客企業の協力会社として、また個人へのサービス提供を通じて、多くのことを学ぶことができました。
「技術」と「学び」を進化させ、より「水」を大切にするまちづくりに貢献していきたいと願っています。
大切にしているチャレンジ精神
私たちは、単純な現場よりも、難しい現場や前例のない課題にこそ、成長の種があると信じています。
芽吹き、花開き、実を結ぶまで、常に注意深く観察し、諦めずに続けることこそが挑戦者の本質だと考えています。
「漏水調査」の依頼があれば、躊躇なくチャレンジしてきました。
正直に言えば、すべてで結果を残せたわけではありません。しかし、技術を磨き、結果を出し、社会に貢献したいという思いは変わりません。
「できない」理由を並べるよりも、「できる」方法を考えることから、私たちの挑戦は始まります。
先人たちが挑戦し開拓してきた「水」との関わりは、私たちに「挑戦する勇気」を与え続けてくれています。
代表取締役![]()
漏水調査の技術力向上への
取り組み
Effort
ダイワプランニングでは、高水準な調査技術の維持と技術者教育のため、「漏水道場」という専用施設を活用し、漏水調査に関する教育と研究を行っています。
当社では相関式漏水探知機(地中配管の漏水に効果的)、トレーサーガス式微小漏水検知器(微小な漏れの特定に優れた)、超音波流量計(非破壊での流量測定)、圧力試験装置・満水試験器(配管システムの気密性確認)などの高度な機器を駆使し、あらゆる条件下での漏水検知能力を日々向上させています。技術者は「漏水道場」での実践的トレーニングを通じて、様々な漏水パターンを体験し、技術を磨いています。
漏水の種類や建物の構造によって最適な調査方法は異なるため、多角的なアプローチで問題解決に取り組んでいます。
このような継続的な取り組みにより、可能な限り漏水調査の技術を高め、漏水箇所の確実な発見と、漏水がないことの正確な判定ができるよう努めています。

会社情報
Company
| 会社 | 株式会社ダイワプランニング |
|---|---|
| 代表 | 代表取締役 加藤文人 |
| 所在地 | 〒452-0844 愛知県名古屋市西区上橋町103番地 |
| 連絡先 | TEL : 052-504-6180 FAX : 052-504-2595 |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 事業内容 | 衛生設備工事・消防設備工事・空調設備工事・建築工事 |
| 許認可 | 愛知県知事許可(般-28)第35030号 管・消防施設・建築工事業 |
| 加盟 | 名古屋市指定水道工事店協同組合 |
| 指定給水装置工事事業者 排水設備指定工事店 | 春日井市・小牧市・一宮市 |
| 取得資格・認定 | 全豊田外来工事資格 |